葉酸の効果とは?神経管閉鎖障害を軽減する!?

 

葉酸を一定量摂取することによって、神経管閉鎖障害を軽減してくれると言われています。葉酸を飲んだからといって完全に予防できるということではないですが、リスクの低減に期待が出来るんですね。

 

なので、厚生労働省では妊娠1ヶ月前〜妊娠3ヶ月までの間は、葉酸や他のビタミンを多く含む食事を推奨されています。

 

葉酸の1日の摂取量は400μgを摂取することが推奨されてます。ただし葉酸を摂取しすぎることもNGで1000μgを越えないように注意しましょう。

 

妊活中から妊娠初期に飲むべき理由とは!?

 

妊活中や妊娠初期に葉酸の摂取で推奨されている1日400μgですが、普段の食事からは葉酸は中々、400μgは摂取しづらいんですね。

 

食品から摂取する葉酸は、食べた量の50%ほどしか摂取出来ないと言われているので、葉酸が不足してしまいがちになるんです。

 

なので、葉酸サプリなどのサプリメントで摂取出来ていない分の葉酸などの栄養素を補う事が、妊活中や妊娠初期には大切になるんですね^^

 

あくまでも、食事などでしっかりと栄養を摂取することを基本として考えて、足りない分を葉酸サプリで摂取するようにしましょう!!

 

神経管閉鎖障害とは何か!?

 

神経管閉鎖障害は、先天性の脳や脊椎の癒合不全(二分脊椎症)のことを言います。他には無脳症と言われる、脳の発育が出来ない障害もあります。神経管閉鎖障害の割合は1998年の出産で1万人に対し6人とされています。

 

以前に神経管閉鎖障害の経験がある場合には、発症の確立が通常よりも高いと言われているので、葉酸サプリを摂取する場合には医師との相談で摂ることが重要です。